工場内での組立工程写真 - NO.8


このページでは下記の作品を収録しています。

2台あわせてキングサイズのベッドフレーム


2台あわせてキングサイズのベッドフレーム

1)概要:シングルサイズを2台あわせてキングサイズとして利用
2)サイズ:長さ1980mm×幅(奥行き)950mm×高さ450mmを2台
3)特徴・仕様・所要時間:床高さが同じなので個々のシングルサイズとしてあわせてキングサイズとしてお使いいただけます。一台あたり組立時間は15分程度、すべて国産ヒノキで作られています。

4)1台目の組立工程を見ていきます。

枠の組み立て<1、フレーム枠を組み立て>
4方の枠を附属のビスで止めます。枠にはビスの下穴があいています。
クランプを使う<2、脚の取り付け>
枠に土台脚を取り付ける場合、クランプを使うとズレなどを抑えますので綺麗にビス止めが出来ます。
脚の取り付け4本の土台脚を取り付けました。枠には土台脚ビス用下穴があいていますので利用します。
土台脚の番号枠に取り付ける土台脚には番号が振られていますので指定位置に取り付けます。
この場合は、”い”の番号
脚のシャクリ加工枠を土台脚に乗せますが、土台脚には枠分のシャクリ加工がされています。
シャクリ部分に枠が乗る形になります。
根太<3、根太の取り付け>
根太(ネタ)とは床板を支える横架材のこと。枠の真ん中から根太を取り付て行くのが基本です。
下穴根太にはビス用の下穴があいています。
根太をすべて取り付け枠には根太掘りがされていますのですべての根太掘りに根太を設置します。
床板<4、床板張り>
目透かし(すのこ)に張っていきます。附属の床用スペンサーを使うと便利です。
床板の下穴附属のビスを2本ずつ止めるための下穴があいています。
ベッドフレーム完成床板もきちんと張られて完成です。

5)2台目の組立工程−上製品と同じサイズのベッドフレームを別途もう一台作ります。

ベッドフレーム枠を取り付け 土台脚を取り付け 真ん中から根太取り付け すべての根太をつける 床張り完成

1台目と同じベッドフレームを作ります。
組み立て方は同じ進め方で、ベッドフレーム枠を組立たら土台脚を4本取り付けて、真ん中から根太を取り付けながらすべての根太を取り付けた後に、 すのこタイプに床板を張って完成します。

6)個々シングルサイズとして、或いは2台あわせてキングサイズとして利用可能

シングルサイズのベッドフレーム2台 高さが同じ仕様 キングサイズとして使用

ベッドフレームの床高さは450mmあります。フレーム枠の背寸法が150mmありますので丁度、床下が300mmの空間があき、 化粧ボックスなどを仕舞う事が出来ますような開口高さがあります。
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