ベッドフレームを簡単に組み立てる - 組み立て方の実例 - NO.7

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このページでは下記の作品を収録しています。

セミシングルベッドフレームを連結して使う
ロフトベッドフレームとハシゴ
両側半手摺りベッドフレーム
ヘッドボード付きのベッドフレームを2台作る
シングルサイズのベッドフレーム
ベビーサイズのベッドフレーム
シングルサイズ


セミシングルベッドフレームを連結して使う

概要サイズ特徴・仕様・所要時間
セミシングルサイズを2台を連結長さ945mm×幅930mm×高さ320mm×2台2台あわせてシングルサイズとして使用します。国産ヒノキ材使用。組立15分

枠を組み立ててあわせるフレーム枠を2台分組み立てて添わせて置いたところ
根太を取り付ける2台分のうち、片方のベッドフレーム枠に根太を入れていたところの横から見た写真
床板張りの途中縦から見た床板を張っていく途中の写真
横から見た床板を張ったところこちらはベッドフレームを横から見たところ
床板が両ベッドフレームに張られて床板張りは完成されています。
ベッドフレームが完成しました完成しました。
2台の小さなベッドフレームを上下にあわせて、シングルタイプほどの大きさとして使われます。
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ロフトベッドフレームとハシゴ

概要サイズ特徴・仕様・所要時間
4方手摺りを廻し、ハシゴ付き長さ2170mm×幅1420mm×高さ950mm×開口800mmフレームで下の開口部は800mmを確保しています。筋違、根がらみなどで揺れの補強がされています。ハシゴは組み立て済み。国産ヒノキ材使用。組立30分

柱(土台脚)とベッドフレーム枠ベッドフレーム枠を組んだら柱にベッドフレーム枠を取り付けたところ
根太を取り付けますベッドフレーム枠が柱に取り付けたら根太と床板を順次取り付けていきます。
床板を張りつけるすべての床板を張り終えたところです。
手摺り柱には切込みがされているのでそこに手摺り板を差し込んで笠木を取り付けました。
根がらみと筋違い下には根がらみ(下桟)と筋違いで補強される。
手摺りを廻す手摺りは四方を廻しています。
一箇所はオープン下桟と筋違いは3方に取り付けられ、一部がopenになっています。
床板張りを見る床板はすのこタイプで張っていきます。
ハシゴ3段式のハシゴで昇降します。
上から見たハシゴベッドフレームの床側から覗いたハシゴ、黒い金物が付いていて固定しています。
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両側半手摺りベッドフレーム

概要サイズ特徴・仕様・所要時間
左右両側に半手摺が設置される長さ1950mm×幅1200mm×高さ450mm×手摺り高さ200mm布団などのこぼれ防止と手掛りとして設置。手摺り部分もあわせて加工済みですのでそのまま組み付けるだけで完成します。国産ヒノキ材使用。組立20分

両側に手摺り脚は通し脚で下から上の手摺まで一本ものであります。そのためガタツキがおきない構造になっています。
手摺り材手摺りに使われる笠木部分や横板部分の桧は無節を厳選して選び見栄えにも配慮いたしました。
目透し床板は目透しのすのこ張り、手摺りの柱部分は床板厚み分シャクられて差し込む構造になっています。
手摺りの中柱真ん中に来る柱はホゾ差しで土台にガッチリと差された構造になっていますのでぐらつきません。
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ヘッドボード付きのベッドフレームを2台作る

ヘッドボードを背もたれに取り付けたベッドフレームを2台作ります。幅950mm×長さ1950mmの大きさがあります。 国産ヒノキで作られた作品になります。ヘッドボードの作りは化粧を含めるため無垢材の役物を特に採用しています。 高さは任意に設定いただけます。今回の作品は高さ450mmに設定されてのご提供です。

ベッドフレーム枠を並べる フレーム枠の組み付け フレームを土台脚に取り付け(左側) フレームを土台脚に取り付け(右側) 根太の取り付け 床板スターターの取り付け(左側) 床板スターターの取り付け(右側) 両側床板スターターを取り付けた 床板張り完成 ヘッドボード側の床板張り状況 下桟取り付け ヘッドボードパネル差込途中 ヘッドボードパネルをきちんと差し込む ヘッドボードパネルの裏側 笠木を取り付ける 笠木をビスで強固に止める 2台のベッドフレームが完成した ヘッドボードパネルを裏側から見た2台のベッドフレーム 2台の完成画像 斜めから見たヘッドボードの状態 2台並べた画像(左側から) 2台並べた画像(右側から)

今回の工場での施工風景ははじめに1)ベッドフレーム枠を組み立て→2)土台脚の組み付け→3)根太の取り付け→4)床板はスターター床材を始めに設置→5)全ての床板張り付け→ 6)下桟の取り付け→7)ヘッドボードパネル取り付け→8)笠木の取り付け→9)2台分作り完成→おおよそ1台分完成に30分くらいの所要組み立て時間です。


シングルサイズのベッドフレーム

長さ1950mm×奥行き900mmのシングルサイズの大きさがあります。
床下は化粧ケースが入るように350mmの開口に設定しました。 組立時間はおおよそ15分から20分程度になります。

ベッドフレーム枠組立はじめに四方のベッドフレーム枠を組み立てます。
土台脚をつけるフレーム枠が出来上がったら土台脚を乗せます。土台脚には番号が振られます。
根太を付きえる根太は真ん中から順次、端に取り付けていくようにします。
床張り端から床板を順次張っていきます。すのこタイプに張っていくので附属の床スペンサーを利用すると容易に隙間を設けることが出来ます。
すべての床板張り完了床板分をすべて張ったら完成です。床板には附属ビスを根太に2本ずつ止めます。
ベッドフレームの完成完成写真


ベビーサイズのベッドフレーム

枠の組立画像 土台脚を取り付けた画像 根太の取り付け画像 ベビーサイズのベッドフレームの完成画像

少し小さなベッドフレームで他の既存のベッドフレームに添わせて大きなベッドフレームとして使うために 製作された商品です。長さは1950mmあります。奥行きが630mmになっていて高さが255mmになっています。 補強として土台脚が真ん中にもある6本脚になっています。


シングルサイズ

フレーム枠 フレーム枠の組み付け 土台脚の組み付け 根太の取り付け シングルサイズの完成写真

長さ1950mm×幅850mm×高さ430mmのあるシングルサイズになっています。 フレームを支える脚は6本タイプになっています。


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