サイズ別の特徴や仕様と組立時間 - 組み立て方の実例 - NO.6

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このページでは下記の作品を収録しています。

ロフトベッドフレームを2台作る
シングルベッドフレームで脚が6本タイプ
シングルサイズのベッドフレーム
ロフトベッドフレームとハシゴと落下防止ガード
シングルサイズ2台とカウンターを作る
セミシングルベッドフレーム
高さのあるベッドフレーム


ロフトベッドフレームを2台作る

サイズ:長さ2000mm×幅1065mm×床面高さ700mm(フレーム枠下550mmがOPEN)
仕様:国産桧作り、2台分製作
特徴:ハシゴを必要としない高さ設定
枠の組み付け 筋違いと根がらみ フレーム枠を組み立てて土台脚(柱)に補強材の根がらみと筋違いを取り付けます。
向かって右側が乗り込み側で枠下はOPENです。2本の柱が少し高いのは手摺りを作るためです。

根太の取り付け 床材の敷き込み 床板を支える根太(ネタ)という横架材を取り付けます。
中央2組のネタには手摺り用の束柱が取り付け加工されてます。
床板はスペンサーを利用しながら隙間を等間隔にしてビス止めしていきます。

手摺りの組み付け 手摺りと床板の状態 手摺りを組み立てて完成したところ。
手摺りは中央から両側にして中央がベッドの出入り口

ロフトベッドフレームの完成写真 2台目も完成したロフトベッドフレーム写真 同じベッドフレームを2台作りました。
完成したロフトベッドフレームです。

ロフトベッドフレームを2台作るの作品へ



シングルベッドフレームで脚が6本タイプ

1)概要:シングルサイズで脚が6本、根太も特注で太い材を採用
2)サイズ:長さ1950mm×幅1000mm×高さ400mm
3)特徴:脚が6本タイプで根太と言われる横架材も太く補強されています。
4)仕様:国産ヒノキ材使用
5)組み立て時間:組立15分程度

シングルサイズですが体重の重い方でも良いように土台脚を6本に追加しています。

枠を組み立てるはじめにフレーム枠を組み立てます。
クランプ仕様フレーム脚と枠を止めるのにクランプを使うと容易にビス止めが出来ます。
6本の脚耐加重補強のために中間にも脚を取り付けました。
特注根太根太も太く90×45の太さのある木材を採用しました。
床板用スペンサー床板を張るときには床板用スペンサーを利用して張っていきます。
床板張り終了すのこタイプの床張りになっています。
ハシゴ完成したベッドフレーム

シングルベッドフレームで脚が6本タイプ作品へ



シングルサイズのベッドフレーム

1)概要:スタンダードなシングルサイズです。
2)サイズ:長さ1950mm×幅1100mm×高さ350mmの大きさ
3)特徴:日本の住居で最も一般的なサイズです。
4)仕様:国産ヒノキ材使用
5)組み立て時間:組立15分程度

一般的なシングルサイズを作ります。一番簡単な組み立て商品です。

枠の組み立てフレーム枠を組み立てます。
脚の取り付け4本の脚を取り付けて行きます。
根太取り付けフレーム枠に根太掘りがされているので根太を入れます。
途中の床板張り床板を1枚一枚づつ隙間(床用スペンサー使用)を空けて張っていきます。
ベッドフレーム完成完成です。
これが手摺り無しタイプの一連の組み立て流れになります。

ロフトベッドフレームとハシゴと落下防止ガード

1)概要:シングルサイズ、ロフトタイプ
2)サイズ:長さ1950mm×幅1000mm×高さ800mm
3)特徴:昇降ははしごでしますが5段ですが組み立て済みの製品です。転倒落下防止ガードも組み立て済み製品で枠にボルトでガッチリ固定されます。筋違いなどで補強済み。
4)仕様:国産ヒノキ材使用
5)組み立て時間:組立40分程度

ロフトタイプですので高さがあります。基本的な作りは同じですが揺れ対策などが施されています。

枠の組み立て前組み立てる前にフレーム枠を並べてみます。
柱をフレーム枠に取り付けロフトタイプですので柱が長くなっています。
クランプ柱とフレーム枠を止めるのにクランプを使うと容易です。
下桟柱の下端部分に下桟を廻して補強してます。
筋違い揺れ止めに筋違いを付けて揺れを抑えています。
床板張り床板を張った状態です。
ハシゴ5段ハシゴです。
ハシゴの取り付けロフトベッドフレームにハシゴを立て付けた状態です。
落下防止ガードフレーム枠に落下防止ガード

シングルサイズ2台とカウンターを作る

シングル(長さ1950×幅1100×高さ350)ベッドフレームを2台作ります。

フレーム枠と土台脚の組み付け画像 根太を全て取り付けられた画像 2台のベッドフレームの完成された画像 並べられたベッドフレーム

○カウンターを作る

カウンターの正面写真 裏面から見たカウンター写真 筋違いと根がらみで補強 横から見たカウンター画像

ベッドフレームと一緒にカウンターも作られました。
カウンターは高さ1000mm×長さ2000mm×奥行き350mmの2段カウンター
基本的な作り方は同じ仕様で柱に枠を作り筋違いと根がらみで補強されたカウンターです。
シングルサイズ2台とカウンターを作る作品へ


セミシングルベッドフレーム

1)概要:セミシングルサイズ、脚が6本タイプ
2)サイズ:長さ1950mm×幅660mm×高さ350mm
3)特徴:今の既存のベッドフレームに添わせて使う事を考案された製品。
4)仕様:国産ヒノキ材使用
5)組み立て時間:組立15分程度

幅が小さなベッドフレームです。既存のベッドフレームと合わせて使われるようです。

フレーム枠と土台脚既存のベッドフレームに添わせてダブルベットと使う為に考案
枠を組み上げたところで、枠を組み上げたら土台脚を6箇所取り付けていきます。
根太を入れる枠には工場にて根太掘りがされているので出来ている根太をそのまま差し込めます。
床板を張ってベッドフレームの完成床板は面取りされていて且つ、ビス用の下穴もあけられていますのでそのまま張ります。

高さのあるベッドフレーム

床高さのあるベッドフレームを作ります。既存床面(GL)からベッドフレームの床高さまで1050mmの高さがあります。 高さがあるので補助的に柱を支える根がらみと筋違いを取り付けています。 シングルサイズとして幅950mm×長さ1950mmの大きさがあります。フレーム枠は150mmの高さがあるので既存床面からフレーム下までの 開口は900mmの高さの開口があります。国産ヒノキの材で組立はおよそ20分くらいになります。

フレーム枠の組立番号が書いてあるのでその通りに組み立てます。
クランプを利用土台(フレーム)脚を取り付けます。こちらにも番号が振られています。取り付けるときには画像のようにクランプを利用すると 容易にビス止めが出来ます。
フレームに脚を取り付けた状態画像のように土台脚には位置を表示した番号がありますので施工説明書に添って組み入れてください。
フレームと脚の組立済み画像フレーム枠、土台脚を取り付けたら、根がらみと筋違いを取り付けて揺れ止めを施します。根がらみ及び筋違いにも番号が振られていますので 各指定された位置に取り付けます。すべて加工済みです。
根太の組み入れ根太はすべてで5本入ります。基本は真ん中から順番に組み入れていきます。根太の取り付ける場合は寝た自体にビス下穴があいていますのでその穴にビス止めします。
床板張り画像床板は端から順次張っていきます。床板にはビスの下穴があいています。フレーム本体及び根太に2本ずつ止めていきます。
完成ベッドフレーム画像下からの名称は、土台脚(この場合は柱と表現)、根がらみ、筋違い、フレーム枠、根太(フレーム枠の中)、床板になります。完成した画像です。


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