ロフトベッドフレーム - 組立実例 - NO.3

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このページには下記の作品が収録されています。

ロフトベッドフレーム
収納庫ベッドフレーム
手摺り付きロフトベッドフレーム
(特注依頼品)床パネル式ベッドフレーム(床パネル外して床下収納可能)
(特注依頼品)シングルベッドフレーム


ロフトベッドフレーム

特徴:国産桧で作られたロフトベットフレームで前面には手摺が付けられます。 ハシゴが取り付けられます。はしご自体は移動式で好きなところに移動できます。ハシゴは組み立て済み製品にてお届けになります。
組立所要時間:はしご自体は組み立て済みですので本体のみはおおよそ30分程度

柱と枠フレームはじめに柱に枠フレームを取り付けます。
4方を廻す4方の組まれた柱と枠フレームを建てます。
下桟取り付け補強材として脚廻りに下桟を廻しています。
根太を付ける枠フレームに根太を取り付けていく
床板を張る床板を張って行きます。
手摺り施工落下防止に手摺りを加工されています。
手摺りとはしご手摺りとハシゴを取り付けられました。
完成されました下から、下桟、筋違、手摺り、ハシゴが取り付かれ完成されました。
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収納庫ベッドフレーム

4分割の床パネルにし外すことにより床下収納庫として活用します。 前側にはヘッドボードを付けられています。 おおよそ組立所要時間は20分程度と思われます。

組み立て各部材数

枠フレームの組立フレーム枠と土台脚
四方の枠を組み立てたら土台脚を取り付けた状態です。
梁を取り付け真ん中の梁材
床パネルを受けるために真ん中にも中間の梁といわれる部材を設置
床パネルを一枚目を設置床パネル設置
4分割の一枚の床パネルを置いてみました。
2枚目の床パネル続けて2枚目の床パネルを置く
2枚目の床パネルを置いたところ。床パネルには方向があります。
3枚目の床パネル床パネルを順々に設置
床パネルはどこから付けられてもOKです。ヘッドボードも付けられました。
完成しました完成
ヘッドボードを取り付けて完成です。

手摺り付きロフトベッドフレーム

間口1800mm×奥行き1000mm×高さ1000mmのロフトタイプです。
補強のために根がらみ、筋違いを3方向に廻しています。
落下防止として手摺りが付きます。

フレーム枠と柱ベッドフレームフレームとロフトの四方柱
柱の取り付けフレーム枠に柱を取り付け
根がらみと筋違いベッドフレームの補強として下回りに根がらみを揺れに筋違い補強
根太フレーム枠に掘り込まれた根太掘りに根太を設置
床張り床板を順々に張っていく
床張りは隙間を設ける附属の床板スペンサーを使いスノコ状に張っていく
落下防止手摺り手摺りは出来ているので指定位置に取り付ける
ロフトベッドの出来上がりベッドフレームの完成

(特注依頼品)床パネル式ベッドフレーム(床パネル外して床下収納可能)

特徴:特注依頼での製品です。床パネルが四分割になり外して床下収納庫として利用可能な作りになっています。幕板を四方に廻していますので収納したものが見えなく また、ほこりなども防いでくれます。
ヘッドボード、フットボード:ヘッドボード、フッドボード及び床パネルは出来上がっている製品なのでそのまま付けることが出来ます。
組立所要時間:本体のみ組み立てればいいので30分程度で出来上がります。特注の杉材で製作されています。

1)土台の組み立て

土台束に下桟材の組み付け土台の組み付けを見ていきましょう。土台を支える土台束を組み付けます。幕板を下で受ける下桟材を組み付けます。下桟材はホゾ差しになっていますので土台束に差し込んでいきます。
土台束に下桟材をビス固定下桟材は土台束に差し込んだらビスで固定しましょう。

幕板の組み付け

幕板の組み付け幕板を土台束の溝と下桟材の溝に一枚一枚ずつ差し込んでいきます。
幕板を土台に差し込む両端の土台束の溝に幕板を差し込んで行ったところ。これで、幕板が両土台束に差し込まれた状態になります。

2)桁材の組み付け

桁材の差し込む構造を見る桁材を土台に組み込むところです。土台束が支える構造です。
土台束に下桟材をビス固定土台に桁はボルトで固定されます。桁及び土台にボルト穴が開いています。
桁材の取り付け桁材を土台に取り付けます。桁材は前と後ろと取り付けていきます。
土台ができた桁材が取り付けられたのでベッドフレームの廻りがつくられました。

3)大引の組み付け

大引を取り付け大引をつけていきます。大引は床パネルを置くのに真ん中に添えられる部品です。今回は床パネル式ですので大引を置いて床を支えます。
大引の加工大引のも根太掘りや床しゃくりなどの加工がされています。
土台、大引、ツナギの組み付け土台と大引やツナギが取り付けられて躯体がほとんど出来てきました。
躯体の組み付け状態ここまで来ると、これからボードの組み付けに入っていきます。
ツナギの加工ツナギも接続部分は加工されていますので、そのまま差し入れるだけで出来てしまいます。

4)フットボードの組み付け

フットボードの取り付けフットボードは出来ていますので、そのまま土台に添わせて付けていきます。ボルトで土台に固定します。
フットボードの作りフットボードを内側から見ています。幕板タイプのフットボード仕様です。

5)ヘッドボードの組み付け

ヘッドボードの取り付けヘッドボードも出来ていますので、そのまま付けていきます。同じくボルトで土台に固定します。
ヘッドボードの仕様ヘッドボードは、下は幕板目透しで、ベッド上ははめ込みで、目透しのない作りに意匠されています。

6)床パネルの取り付け

床パネルと土台の入れ込み床パネルは出来ていますので、そのまま差し置いていきます。床パネルの根太や床厚み分はすでに土台大引に加工されていますので高さが土台と床高さが同じ高さになっています。
床パネルと荷物入れの空間床パネルを入れていきます。床パネルを外すと下の空間は荷物入れに利用できます。
床パネルは置くだけで十分床パネルはただ置いただけで十分で、固定する必要はありません。
ヘッドボードと床パネルヘッドボード側から見たところ。
床パネルの設置完了すべての床パネルを差し込まれました。
床パネルの納まり床パネルと土台、大引との納まり状態です。
完成したところをヘッドボード側から見るヘッドボードを見るようにしたところを見ています。

7)部品梱包

梱包はこのようになります段ボールで包まれて部品名称が記載されます。
配送を考えた小口梱包配送されるように小口に梱包されてお届けするように配置されます。

(特注依頼品)シングルベッドフレーム作品

特注依頼での製品です。シングルベッドフレームの組み方を画像をもって解説していきます。 ベッドフレームの骨組み枠と土台束と床板の組み合わせで作っていきます。特注でフレームに無垢松材、床板に杉材を使用しています。
組立所要時間:15分程度

1)土台の組み立て

土台のホゾ差し四隅はホゾ差しにて固定しますので画像のように差し込んでいきます。
ホゾ差しが差し込まれたところ差し込まれた状態です。

2)土台束の組み立て

クサビの打ち付けクサビを打ち付けて固定します。

3)根太の組み付け

ベッドフレームに根太を組み込む根太を組み込んでいきます。
根太を止める根太を付属のビスで止めていきます。

4)床板の張り付け

ベッドフレームの床板張り床板をすのこ状に目透しで張っていきます。
ベッドフレームに床板の張った状態床板は付属のビスで固定します。

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